遊漁船登録番号 静岡県知事 第1217号 遊漁船保険加入済

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船長~ちの晩ご飯

「豚肉食いて~!!」なんて言いつつも、週に5日ほど食卓には何らかの魚料理があるような?? お客さんが食べないからと置いていった魚、売りに出せない半端な魚や流通に乗らない魚がその中心なのですが・・。 お客様から「この魚はどうやって食べればいいの?」なんて良く聞かれます。 釣り魚の活用と、少しでも献立のヒントになればと思いブログ形式に綴ってみますね。

2026年1月7日(水)

2026年1月7日(水)2
「白ムツの塩焼き&甘鯛の天ぷら」

シロムツは塩焼きが美味いジョー!! 潮をちょっと強めに振ってグリルで焼けば、ほるほる食感に皮目に魚の旨味を強く感じる船長の大好物、「白ムツの塩焼き」の完成!! 身をほじくりながら日本酒をちょいちょいと・・。 あとは、中途半端にアマダイが冷蔵庫に残っちゃってたので、天ぷらも揚げました。 アマダイを天ぷらに?って言われるけど、アマダイは油との相性が良い魚なので、天ぷらも良しですよ~。 きめ細かいフワッと食感は他の魚では味わえない美味しさですね~。


2026年1月3日(土)

2026年1月3日(土)2
「鬼鉢鍋」

頂いた刺し網物(釣り物じゃないから、よれよれなんですけどね)のキハチ(ミシマオコゼ)とホウボウを水炊きにしました。 ミシマオコゼの頭は上からみると正に鬼鉢って感じですよね~。 雑魚っちゃ雑魚ですけど、美味い出汁も出るし、皮はドゥるんとして、身は程よく締ってポン酢で食べるとメチャ美味です。 似た感じの食味の魚を挙げるとすれば、アンコウかな~?? 隠れた珍品、キハチは通好みの魚なんだジョー!


2026年1月2日(金)

2026年1月2日(金)2
「鯛の尾頭付き&シロムツのたたき」

正月だよ! 元日は新年会、アカムツ、シロムツと紅白ムツのお頭付きの煮付け、もらい物のスルメイカでイカバターを作ったりして親戚一同で新年のお祝いしました。 今日は家族で夕飯。 縁起物の鯛を1尾まるまる塩焼きにしました。 グリルになんとか入ったのですが、焼き上がった鯛をのせる皿が小さいのしかなくて困ったもんでした・・。 ちょっと地味なお皿ですが、なんとか完成! シロムツは大葉とカイワレと一緒にたたきに。 皮目が美味いからシロムツは絶対に皮付きだよ。 お客様からいただいた日本酒でお祝いしたんだジョー! シロムツ、メチャ美味! 船長は脂こってりのアカムツより、脂はないけど魚本来の旨味を感じられるシロムツのほうが好きなんだよな~。 サーモンは苦手だけどしゃけは好きみたいな・・・。


2025年12月23日(火)

2025年12月23日(火)2
「サバチ―サラダ」

エサのペラサバ作った際に出た、身の部分をさいの目状に切って、きざみニンニクで香り付けしたオリーブオイルで焼き上げ、ハーブソルトで味付け。 盛り付けたグリーンサラダにフライパンに残ったオリーブオイルとともにオン。 チーズをパラパラ、軽~く玉ネギドレッシングをかけていただきま~す! 廃棄するサバの余り身で作ったのに、嫁が「何これ?、美味しすぎる!」ということで、25日クリスマスのチキンのお供にまた作ることに決定したんだジョー!


2025年12月16日(火)

2025年12月16日(火)2
「アマダイの中華あんかけ」

赤アマダイと白アマダイを使って中華あんかけを作りました。 赤アマダイのほうが身がふっくらして美味しいからと嫁に取られて、船長は残りの白アマダイを食べることに・・。 白アマダイでも十分に美味いジョー!! アマダイは塩胡椒してから片栗粉に小麦粉を混ぜ合わせた粉を振って、表面がカリッカリになるまでしっかり揚げたら、オイスターソース味の中華あん(今回はもやし、ニラ、エノキだよ)をかけて完成! 


2025年12月15日(月)

2025年12月15日(月)2
「サバフグ天丼」

天丼の種に駆除したサバフグを使ってみました。 規制緩和でふぐ免許の無い店でも身がきを仕入れてお客さんに提供できるようになった今では、居酒屋ランチで「ふぐ天丼」はちょいちょい見かけるようになりましたよね~。 鶏天みたい、甘くて濃いめの丼つゆとの相性抜群なんだジョー!


2025年12月10日(水)

2025年12月10日(水)2
「カマスの塩焼き&白皮ヘッドの酒蒸し」

今が旬! 脂ノリノリのカマスを塩焼きに! 皮目からは脂が滲んで、皮は塩っ気たっぷり、パリっと食感、身はほっくほく・・。 塩を強めに振ったカマスの塩焼きは最高!! 日本酒が進みむジョー!! 先日、寿司だねをとった白皮の頭他の残りを簡単レンチン酒蒸しにしました。 ポン酢をたっぷりかけて、頂きます!


2025年12月8日(月)

2025年12月8日(月)2
「清水前地魚の握り」

久し振りに握っちゃうかな~? イトヨリの昆布締め、活マアジ、ソコイトヨリの昆布締め、炙りカマス、白皮を各2貫ずつの計10貫を盛り込みました! どれも美味いんだよね~。 でも旬のカマスはこの時期、地元で脂カマスと言われてるぐらい、炙ると脂がジュワ~っと浮き出てきて最高なんだジョー!


2025年12月6日(土)

2025年12月6日(土)2
「メカリの刺身と生しらす」

またまたメカリ(カイワリ)の登場、今回は定番のお刺身です。 しらす船に乗ってる息子が現物支給で船主さんからもらってきたしらすも一緒に。 カイワリは程よい脂乗り、まだ活かってるうちに除ったから身も程よく締ってて非常に美味いジョー!! 「庶民のシマアジとは良く言ったもんだよな~?」と言っては、日本酒を口に・・。 しらすは朝採れだからピンと張りがあって甘くて美味い! でも船長は断然釜揚げ派、生は頭の部分のガリっと感、微妙な苦みと臭みが気になってしまって・・。 生しらすは美味いけど、2口、3口もあれば十分なんだけどな~。 船長的にはしらすは釜揚げにめんつゆが一番!!


2025年12月3日(水)

2025年12月3日(水)2
「メカリフライ」

メカリ(カイワリ)をフライにしました。 メカリは鮮度落ちが早い魚だから、持ち帰ってすぐに除るのが美味しく食べるポイント。 白身フライに寄せたアジフライという感じの食感かな? 揚げたてはご飯のおかずに最高なんだジョー!


2025年11月20日(木)

2025年11月20日(木)2
「たこ飯&たこ焼き」

潮が全然流れない日、アマダイ釣りしてて仕掛けが流れず底をズッてしまったのかタコが釣れちまった。 たこ焼きにするぞ~!と、持ち帰って茹でたものの、足をブツにしたらたこ焼き器の穴の数に対してタコが余ってしまった。 ということで余ったタコはたこ飯に。 でもタコは茹でちゃったから、生タコから炊き上げたたこ飯のような桜色は出ない・・。 細かく切ったタコに細かく切ったニンジン、出汁用の昆布、色付けのためにめんつゆを少々に塩をパラパラ、ごま油を回し入れたら炊飯開始!! 炊き込みご飯風のたこ飯の完成! あとはたこ焼きを普通~に焼いて・・。 タコ料理としては定番だけど、たまにはこんな変化球も有りかな? たこ焼きとビールは相性抜群なんだジョー!


2025年11月18日(火)

2025年11月18日(火)2
「アジフライ海苔弁当」

KanoCafeスタッフから素敵な写真が届きましたので、船長ちの晩ご飯ではありませんが、掲載させてもらいますね。 小ぶりな青アジとカイワリをフライにして、のり弁に。 本人は市販のアジフライタルタル海苔弁当をイメージして作ったそうですが、さすがに手作りとだけあって、市販のお弁当よりもグレードが高い! フライのサイズ感もお弁当にジャスト!! いつも船長はカイワリは刺身一択、庶民のシマアジだよ~、なんて言ってるけどフライもいいね。 カイワリは火を通すとマアジに比べ、身が少し硬くなるけど、身のきめが細かく白いから、アジと白身魚の中間いいとこ取りって感じ。 小さくても皮目にはほんのりと脂があるから、フライにしてもパサつかず美味いジョー! お弁当のおかずに困ってる方に朗報・・・、衣つけて個別にラップして冷凍しておけば、あとは油で揚げるだけ。 小ぶりなアジやカイワリだって、ちゃんと処理すれば、結構なお弁当のおかずになりますよ~。


2025年11月7日(金)

2025年11月7日(金)2
「カイワリ添えイトヨリ剥き身のユッケ風&なごりシイラとセロリの南蛮」

KanoCafeのバーガー用に捌いた際のイトヨリの骨についてる身を剥いて、剥き身を作り、卵黄、白ごま、ごま油でユッケ風に。 中途半端に残ってるカイワリも刺身にしてイトヨリユッケに添えてみました。 イトヨリは癖がないからごま油、卵黄との相性もバッチリ! あともう1品・・、季節外れのシイラをセロリ、玉ねぎとともに南蛮酢に漬け込みました。 ともにつまみに最高なんだジョー! 日本酒もいいけど、今回は焼酎は麦、そいつをロックでちょいとね。


2025年11月3日(月)

2025年11月3日(月)2
「シブワのお刺身」

シブワ(ヒラソウダ)は美味いジョー! ヤイト(スマ)と同様、カツオなのにマグロに近い身質で酸味が少なく、脂ものって晩酌のお供にもってこい。 そのまた昔、1本釣りの船に乗せてもらってカツオを釣りに行ったとき、船長が本カツオには目もくれず、釣れたシブワを俺が持って帰るからくれ!と言って持って帰ったのを思い出しますわ~・・。


2025年10月31日(金)

2025年10月31日(金)2
「カワハギのお造り&カワハギのバターソテー」

今年もこのシーズンがやってきました~! 冬を前に肝が肥大するカワハギ。 基本は肝醤油のお刺身でしょ!!と肝と薄皮を添えたお刺身を作りました。 小ぶりのカワハギは塩こしょうしたや軽く小麦粉をはたいてから、白ワインを振りかけてバターでソテー。 ソースはフライパンにたまったバターに軽く追いバターしてそこにソースとケチャップを入れて火にかけ、味の角がとれたら白ワインで適当に伸ばしてアルコールが飛んだら出来上がり! 肝醤油の刺身は日本酒や焼酎に合う合う。 バターソテーは味が濃いからご飯のおかずにも。 三保のカワハギは磯臭さがまったくないから超絶美味いんだジョー!


2025年10月24日(金)

2025年10月24日(金)2
「今季5回目のフグ鍋」

ラインカットにハリスカット、ネクタイはボロボロ、・・知らぬ間にタモですくっちゃうお客もいるから玉網は穴だらけ・・本当にサバフグ厄介ですわ~!ということで、またまた船長んちはフグ鍋です。 まだ10月も終わってないのに今季5回目のフグ鍋です。 今回はイナダやショゴのかまや頭と一緒に余り野菜とともに味噌仕立てにしました。 小鉢に余してたキムチも入れちゃったよ~! 余り物だけど美味いジョー! いつもは水炊きにするけど、たまには味噌鍋も有りかな~? でも味噌鍋はやっぱ豚肉入れたいな~??(笑) 今回の写真は火にかける前のお鍋です・・。


2025年10月23日(木)

2025年10月23日(木)2
「カンパチの漬け丼」

某食鮮館〇〇ーで買い物をした際、ふっと目に入ったお寿司コーナーに置いてあった漬け丼をヒントにチルドで寝かしてたショゴを使って漬け丼を作りました。 ご飯は酢飯(きゅうりの角切りを和えてグレードアップ)、漬けたショゴには白ごまをパラパラ、青ネギ、温泉卵をトッピング。 普通の生魚に飽き飽きしてきたら、漬けにすれば、目先も変わって意外とイケるジョー!


2025年10月22日(水)

2025年10月22日(水)2
「冷蔵庫の余り物で鍋」

冷蔵庫の余り物を使って鍋にしました。 サバフグ、日切れのカット野菜に日切れのもやし、週末のカフェで余したサニーレタスにニンジンやネギなどの切れ端、豆腐は買い置きの木綿豆腐。 鍋を作るからといって買い足した食材はゼロ。 船長ち、今季4回目のフグ鍋は余りもんで作ったんだジョー!


2025年10月20日(月)

2025年10月20日(月)2
「厄介者スパゲティー」

お客さんが置いていったサバフグをパスタにしました。 逃がすと被害出ちゃうし、お客さんに持って帰ってくれとは絶対に言えないので、本当にサバフグにはも~まいっちんぐです。 自己責任で持って帰ってくれるお客さんはありがたいですが、毒サバフグにハイブリッドフグ問題と非常に厄介極まりない魚ですよね~・・。 ローストしたフグ骨とセロリの葉っぱでブイヨンをとって、ニンニクとセロリをオリーブオイルで炒めたところにブイヨンをオン。 バターでコクを出して、塩と黒胡椒で味を調えたら、パスタと混ぜ合わせ。 サバフグの身はブツにしてニンニクと一緒にオリーブオイルで表面カリカリになるまで焼いてからハーブソルトで味付けしてパスタにトッピング。 厄介者スパゲティー、厄介なやつだけど、これ結構イケるんだジョー!


2025年10月19日(日)

2025年10月19日(日)2
「なすと青アジの揚げだし、カンパチのカルパッチョ風、チダイの白子ポン酢」

小ぶりな青アジは脂が乗ってないので、薄衣で油で揚げて、素揚げのなすと共に揚げだしに。

もう1品、そぎ切りにしたショゴは、オリーブオイル、白ワインビネガー、レモン汁、塩、黒胡椒で作ったドレッシングにカットしたミニトマトと一緒に混ぜ合わせて、表面が少し白濁するぐらいまで漬け置き。 サニーレタスと共に盛り付けてサラダ感覚で。

更にもう1品。 チダイの白子を軽く湯がいてから、氷水で締めてから小鉢に盛り付けてポン酢掛けに。

今日はお酒が進む品ばかり・・。 白子ポン酢は「美味い!」と、すべて嫁に食べられちゃって、船長の口には入らなかったんだジョー!


2025年10月17日(金)

2025年10月17日(金)2
「イナダ&ショゴの頭とかまの味噌煮、シイラの南蛮漬け」

余ったイナダとショゴの、頭とかまを味噌煮にしました。 サバの味噌煮作る要領で味噌煮に。 炊く前にしっかり熱湯で湯洗いするのが上手く作るこつなんだジョー! 濃い味だからご飯のおかずに最高! 

あともう1品、シイラで作った南蛮漬け、漬け野菜に玉ネギとニンジンの他、セロリも使ってみました。 南蛮漬けはアジが定番ですけど、船長はシイラのほうがさっぱりしてて好きですね~。 もう10月も中旬、季節外れ?の南蛮漬けかな。


2025年10月16日(木)

2025年10月16日(木)2
「サバ団子鍋」

先日作った鍋が好評だっだので、またまた小ぶりなサバを持って帰ってきて、つみれ状の団子を作って鍋にしました。 今回は余ってるイナダとショゴの頭とかまを入れて出汁がとれたら、サバ団子投入みたいな・・。 イナダとショゴの頭は鍋に入れる前に熱湯で湯洗いした後、鍋へ、鍋は水から火にかけないと、臭みが出ちゃうので要注意! サバ団子にはおろししょうが&刻み生姜、それと少量の味噌を加えるのが決め手なんだジョー!


2025年10月15日(水)

2025年10月15日(水)2
「イナダ&青アジのフライ」

イナダと青アジをフライにしました。 定食屋でアジの定番料理といえばアジフライ! 青アジだってアジ、マアジじゃなくても大型になると脂ものってて、揚げれば身はほっくり・・・。 イナダだってフライにすりゃ~、ご飯が進むおかずに変身なんだジョー!


2025年10月14日(火)

2025年10月14日(火)2
「3種乗せ海鮮丼」

本日はサバフグから解放!! 小ムツのブロッコリースプラウト和え、カイワリのしその実和え、青アジのたたきの3種を角切りきゅうりと白ごまを混ぜ合わせた酢飯の上に乗せた丼を作りました。 生魚に飽き飽きしてる船長ちなので、ただ刺身を乗せただけの海鮮丼では食が進まない。 競り場に出せない余り魚なので、これぐらいの変化球が必要なんだジョー!


2025年10月12日(土)

2025年10月12日(土)2
「小サバフグのから揚げ」

船長ちはここんとこ駆除したサバフグばっか。 今日は20センチに満たない小さなシロサバフグをから揚げにしました。 刻みにんにくと九州の甘醤油に漬けこんでおいたサバフグに薄力粉と片栗粉を混ぜ合わせた粉にまぶして、から揚げに。 トッピングはブロッコリースプラウト。 鳥で言うところの手羽元みたいな感覚で美味い!揚げたて最高!!  ビールやハイボールみたいな炭酸系のお酒に合うんだジョー!


2025年10月10日(木)

2025年10月10日(木)2
「2025秋冬 3回目のサバフグ鍋」

チルドにサバフグが溜まってきちゃったんで、この秋、3回目のフグ鍋にしました。 もやしに豆苗に豆腐・・、「豆ばっかりやんけ~!」てな感じですが、今回は長ネギも入れちゃったよ~。 超低コストでフグ鍋が食べれちゃうんだジョー! 締めは今回も3玉で99円の茹でうどん。 締めまでいれても3人前で500円はかかってないな~?


2025年10月3日(金)

2025年10月3日(金)2
「イナダしゃぶ&カイワリ刺し」

イナダって釣っても食べるのに困っちゃいますよね~? 刺身にしても脂のってないし、臭みもあるし、火を通すとパサついちゃてうま味もそんな無いし・・。 味噌とネギ、生姜でたたいて食べるか、そいつをハンバーグ状にまとめてバター焼きにするかが、船長ちの定番ですが、今回は頭とかまで出汁をとって、しゃぶしゃぶにしました。 脂ののったブリみたいには美味くはないけど、夕飯にするには十分なんだジョー! 他に数枚残ってた小さめなカイワリを刺身に。 今が旬、穂紫蘇をあしらえて、しその実と一緒に。 秋を感じる1品になりました。


2025年10月1日(水)

2025年10月1日(水)2
「サバ・サバ鍋&刺身3点盛り」

サバ(サバフグ)とサバ(エサ用のペラサバを作った際の余分な身の部分でつみれにしました)を鍋にしました。 ・・・今季2回目のサバフグの鍋です。(笑) 具材はもやし、豆苗に豆腐とえのきに余りニンジン。 締めは玉うどんと超リーズナブルなお鍋です! 普通に美味しいから、家族からはこれで十分だねとのお言葉。 刺身盛りはサバフグにゲソすべて食いちぎられたマルイカ、小カイワリ、小ソコイトヨリのとろろ昆布和えと食材費は掛からずで、3人前作って購入した食材は500円でおつりがきちゃったんだジョー!


2025年9月27日(土)

2025年9月27日(土)2
「キスのかき揚げ&キス天」

今年最後のキス天かな~?と先日釣ったなごりキスを天ぷらにしました。 定番の開きキスの天ぷらと、ピンは白髪状に切った長ネギと合わせてかき揚げに。 今思えば、30数年前、10月ぐらいになると、三保の浜や港の船上げ場の横なんかで、延べ竿の浮き釣りでデキのキス釣りをしたな~?なんて思い出します。 キスなんてどこでも釣れた魚だったのに今となっては、地のキスは超が付くほどの高級魚になっちゃいましたよね~? 当時も秋のデキギスはかき揚げが定番だったけど、「ピンギスは長ネギと合わせて揚げると美味いよ~」、って教えてくれたのは興津の千秋丸の光船長。 いろんな野菜で試してみたけど、やっぱ長ネギが一番なんだジョー! (水菜も結構イケたけどね)


2025年9月23日(火)

2025年9月23日(火)2
「サバフグ鍋」

お客様が置いて帰ったサバフグ(クロサバ&シロサバ)。 ここ1~2日前から、ちょいと朝方は寒さを感じるようになってきたので、フグ鍋にしました。 スーパー行っても野菜が高すぎて手が出ないから、野菜類は残り物といただき物の椎茸&もやしでかさ増しです。 サバフグとてフグ、フグ特有のさっぱりだけど奥行きと広がりの感じる出汁がでるから、美味い! 本日の締めはインスタントラーメン。 米が高すぎて買いに行っても手が出ない・・、貧乏人は麦を食うしかないね~?? でも美味いからOKなんだジョー!!


2025年9月20日(土)

2025年9月20日(土)2
「クラフトビールとバーガー」

シイラ行く予定でしたが、ならい予報で中止。 KanoCafeでやけ酒しちゃおうかな?? まかない用に仕込んだイトヨリの端材でバーガーを作ってもらいました。 ビールはウエストコーストのオーシャンライド。 ちょっと濃くて香ばしい、けどさっぱり感もあり。 フルーティーでホップの香りが立つビールが流行ってるけど、こいつはぬるくなってもちびちびイケるビールだね。 仕事しながら飲むにはちょうどいいビールかも? もちろんバーガーにも合うんだジョー! 


2025年9月16日(火)

2025年9月16日(火)2
「炙りクロムツとカイワリの握り」

なんかさっぱりしたのが食べたいな~? 揚げ物以外で何か作ってと嫁からのリクエストにより、先週から冷蔵庫で寝かせていたクロムツと本日の駄賃のカイワリを使って握りました。 クロムツは寝かしておいたのでうま味倍増で脂ジュワジュワ。 カイワリはまだ活かってる状態だったので、うま味は乗ってませんでしたが、新鮮ムチムチでしたよ~。 たまには寿司もいいんだジョー!


2025年9月9日(火)

2025年9月9日(火)2
「イトヨリダイのエスカベッシュ」

小さいイトヨリと極小ソコイトヨリを使って、KanoCafe用に仕込んだエスカベッシュが残ってしまったので、持ち帰って船長ちの晩酌のつまみです。 先週末からKanoCafeでは用宗のウエストコーストブルーイングのクラフトビールの提供を開始しました。 なので、つまみにバーガーのサイドメニューにとレギュラーメニュー入りしました。 船長が週末向けに毎週仕込んでおるのです。 小さい魚のほうが身が柔らかいので、外は香ばしく、中はふわっと感があるので、しっとりと仕上がるんですよ~。 一応商品なので、細かいレシピは内緒なんだジョー!


 

2025年9月5日(金)

2025年9月5日(金)2
「青アジのグリル&白アマダイのから揚げ葱ぽんず」

ご近所さんにナスをいただいたので、ナスとジャガイモを使ってチルド室で寝ていた青アジを使ってオーブンでグリルしてみました。 耐熱皿に青アジ、ジャガイモ、ナスを乗せたら、オリーブオイルを回しかけて、レモン汁とハーブソルトを振りかけたら、200度に予熱したオーブンで20分グリル。 青アジなのにやたらと美味い!! 嫁と息子にほとんど食われてしまって、船長はナスとジャガイモの他は頭と骨しか残ってないんだジョー!

チルド室に寝てたシラカワを使って、もう一品。 シラカワの身に塩、胡椒を振りかけたら、強力粉と片栗粉をまで合わせた粉をまとわせてから揚げに! なぜ薄力粉じゃなくて強力粉なの?って思う方がいらっしゃると思いますが、魚に直接、粉を振り付けた場合、強力粉のほうが粘着性が高いので、魚に密着して揚げたときに粉が落ちにくいんですよ~。 薄力粉でもぜんぜんOKなんですけどね・・。 刻み白ネギを乗せてポン酢をかけ回して完成! 油との相性のいいアマダイ、から揚げは定番かな?


2025年9月4日(木)

2025年9月4日(木)2
「赤イサキのラザニア、赤イサキのカルパッチョ」

赤イサキって見た目は美味しそうだけど、うま味がないし、脂はないし、火を入れると硬くなると3拍子揃って不味ってレッテル貼られてますよね~。 たま~に魚屋さんやスーパーで見かけることがありますが、1尾千円前後と意外と高値で売られてます。 何か美味しく調理する方法はあるのかな~??と石花海イサキ釣りの名手の漁師に聞いたところ、「ラザニアだよ!」と・・・。 

漁師がラザニアとは似つかない物ですが、漁師を信じて赤イサキのラザニアを作ってみました。 赤イサキはそぎ切りしたものをソテーして、ナス等余ってる野菜類も一緒に。 200度に予熱したオーブンで20分焼いて完成! 全く違和感なく、普通に魚が入ってるラザニア。 タラと言えばタラ、タイといえばタイ・・・、赤イサキということさえわからないレベルでイケちゃうジョー!!

赤イサキが半身残っちゃったので、イタリアン繋がりでカルパッチョに。 オリーブオイル、白ワインビネガーにレモン汁と塩、黒胡椒で作ったドレッシングに赤イサキの身の表面が白くなるぐらいまで混ぜ漬けて完成! 味気の無い赤イサキですが、強制的に味を入れてあげれば、結構イケますね? 嫁からは、お店で出せるレベルの味だと、評価をもらいました。 


2025年9月1日(月)

2025年9月1日(月)2
「サメフライ」

「サメにジグが食われた!」というもんで、お腹を切開して殺生してしまったシロザメをフライにしました。 結局、ジグはサメの体からは出てこなかったんですけどね~。 とりわけ美味いとも不味いとも言えませんが、普通にご飯が進むおかずになったんだジョー! サメは淡白だから、味付けしてからのほうが良かったかな~? 決して不味い魚ではないんですけどね。


2025年8月26日(火)

2025年8月26日(火)2
「サバフグのから揚げと小アジの骨煎」

憎きサバフグはぶつ切りにしてから甘醤油に小1時間漬けて、粉ふってから揚げに。 冷凍しておいた小アジの骨はそのまま素揚げに。 合い盛りして完成! つまみのつもりで作ったけど、サバフグのから揚げの味付けが最高で、ご飯のおかずになったんだジョー! いか醤油って意外にもから揚げの下味付けに使えるわ。


2025年8月22日(金)

2025年8月22日(金)2
「イカおくら丼と小アジの南蛮漬け」

近所のスーパーで国産おくらが特売だったので、残りのマルイカとでイカおくらを作ってどんぶりにしました。 さっと湯がいたオクラを細かく輪切りに、マルイカ刺しと合わせたらどんぶりにオン。 生たまごを落として、醤油は呼子の甘口いか醤油をたらり・・。 絶品いかおくら丼の完成!! 魚屋で売ってる「いかおくら」っていったい何者??、ぐにゃっとしてるし臭みは出てるし・・。 自前の「いかおくら」はまったく別物でめちゃ美味なんだジョー! もう魚屋で売ってるいかおくらには手が出せんな~、これは。

あとは息子が持ち帰ってきた小アジを南蛮漬けにしました。 ご丁寧に頭とぜいごを港で除ってから持って帰ってきたので、頭なしの小アジです。(今時期の小アジは刺身にするには小さいし、揚げるには大きいしで、ちょっと中途半端な小アジなので都合が良いと言えば都合が良いんで) 船長ちの南蛮漬けは酢っぽいよ~。 つまみにするには甘ったるいより酢っぽいほうが美味いと思うんだよな~?


2025年8月21日(木)

2025年8月21日(木)2
「イカ塩辛」

続くもんは続きますね~。 石花海のスルメイカ絶好調!とのことで、またまたお客様からスルメイカをいただきました。 ありがとうございます!! 捌いたら、かなりボリューミーな、わたが入ってたので、わたを取り出して塩漬けに。 スルメの身は虫が怖くて生食する勇気が無い船長。 ちょうど良くマルイカを獲ってきたので、スルメイカのわたとマルイカの身を使って塩辛を作りました。 酒は進むし、ご飯も進む、新鮮作りたてのイカの塩辛はめちゃ美味いんだジョー! 肉厚のスルメイカでしたが、身とゲソは切り刻んでお好み焼きの具材にしちゃいました。 もったいなかったかな? すみません。


2025年8月16日(土)

2025年8月16日(土)2
「生干しスルメイカ焼きとカイワリ刺し」

御前崎のスルメイカ絶好調!とのことで、お客様からスルメイカをいただきました。 ありがとうございます!! 早速、生干しを焼いて、醤油をぽたぽた、レモン汁絞って・・・、スルメは干したほうが美味いんだジョー!
 
あとは競り場に出せなかったカイワリ(静岡の市場ではメカリまたはメカリアジと呼びます)を刺身に。 時々お客様から「カイワリは美味しいって聞くんですけど、何にしたらいいの??」と質問を受けますが、迷わず「生食一択です!」と。 煮魚や天ぷら等でもいけますが、火を通すと身が固くなるので生が一番! 小さくても皮下には脂が乗るし、20センチ超えてくれば身にも脂が回るから美味いよ~! 鮮度落ちの早い魚だから、早いとこ下処理はして下さいね。


2025年8月10日(日)

2025年8月10日(日)2
「マルイカのトマトクリームパスタ」

パスタリベンジ!! 今度はトマト缶を使ってマルイカのトマトクリームパスタを作りました。 トマト缶、茹で汁、生クリームと前回よりもソースを多く作ったんですけど、パスタに和えたら、まだソース感が足りないんだよな~・・。 プロじゃないからしょうがないかな~?? マルイカのぷりぷり感と味は最高!! 前回よりはだいぶ上手に出来ましたが、ソースに対してパスタの量の多過ぎが原因なんだジョー。 1食で300gのパスタを食べてしまうやつが我が家にはいるので、しょうがないよね~? 3人前で500gだからな~??


2025年8月7日(木)

2025年8月7日(木)2
「マルイカのたらこクリームパスタ」

定番だね? たらこクリームパスタに輪切りにしたマルイカとしめじを加えちゃったんだジョー! 定番だから間違いなく美味い!! でもパスタの分量間違えて多く茹でちゃったから、クリームパスタじゃなくて、普通のたらこパスタみたいな見た目になっちゃいました・・・。


2025年8月5日(火)

2025年8月5日(火)2
「マルイカのキムタクご飯」

炊きあがったご飯に荒く刻んだキムチと食感が残るくらいに刻んだたくあんを混ぜて、いわゆるキムタクご飯を作って、バター醤油でソテーした輪切りにしたマルイカとゲソを軽くキムタクご飯に混ぜ込んで完成! ただでさえ美味いキムタクご飯にイカ、まずくない訳がないんだジョー!


2025年8月1日(金)

2025年8月1日(金)2
「握り!」

先日、嫁からたまには寿司が食べたいとリクエストがあったので、一昨日から仕込み、握っちゃいました。 本当は極小のレンコダイが手に入ったので箱寿司でも作ろうかな?と思ってたんで丁度よかったんですけどね。 津波警報発令中の中、仕込み。 沖に船を逃がしに行った僚船から、「船逃がしたほうがいいんじゃね?何してる??」と連絡。 「レンコとイカをじょってますよ~」、「のん気でいいな~?」なんて・・・。 競り場に出すのに気が引ける小さなレンコダイは定番の酢漬けと昆布締めに。 小さなソコイトヨリは昆布締め。 あとはマルイカの身とゲソとで1皿10貫の盛り合わせ。 小さなレンコダイは仕込みが面倒だけど、皮が柔らかくて皮目のツルっと食感が最高なんだジョー! 極小レンコダイは鮮度落ちが早いし目方にならないからなかなか市場に出回らない。 寿司割烹の小鯛の押し寿司のレンコは職人技でがっちり塩締めして芯までしっかり酢締めしてあるけど、船長ちのは7分程度しか締めてないから柔らかい、鮮度が良いからがっちり塩締めしなくても臭みがない。 これ食べれるのは釣人の特権だよな~? 


2025年7月30日(水)

2025年7月30日(水)2
「サバフグの出汁茶漬け」

サバフグで汐フグを作ったので、茶漬けにしました。 暑いからフグを干せないでしょ?と思いがちですが、冷蔵庫内なら痛む心配もなく、簡単に一夜干しができちゃいますよ~。 汐フグを焼いてほぐしたら、焼いたフグの骨で出汁をとって、茶漬けに。 塩昆布を少量混ぜると味に奥行きがでます。 入れすぎるとフグの上品な出汁が台無しになってただの塩昆布茶漬けになっちゃうので要注意! 食欲が落ちた暑い日には最高なんだジョー! 


2025年7月28日(月)

2025年7月28日(月)2
「アオハタのレンチン蒸し」

まあまあサイズのアオハタ(静岡では10年ぐらい前まではキバタって言ってたんですけど、いつのまにか標準和名のアオハタって言うようになりましたね~? まだ市場関係者や昔からやってる漁師はキバタですけどね~・・)を丸ごと酒蒸しにするぞ!と意気込んでみたものの、我が家の蒸し器には魚が大きすぎて丸ごと入らず・・・。 レンチン用の耐熱皿に盛り直してレンチン!! 昆布と冷蔵庫でしなびかけてた白菜、もやし、豆腐を添えてレンチン酒蒸しです。 ポン酢でいただきま~す!! シンプルだけど美味い!  唇まわり、鰓蓋の裏と胸鰭の付け根の筋肉が最高! ここだけは誰にもやらんジョー!!


2025年7月27日(日)

2025年7月27日(日)2
「イカ丸ごとイカバター」

先日作ったイカのバター醤油が大好評で、嫁から3杯は食べられるから、つまみ用にまた作ってとリクエストもらったので、晩酌のビールのあて用にと、マルイカを丸ごと風に、またまたバター醤油で焼いちゃったんだジョー! ビールに、日本酒、焼酎にワインにと料理次第でどんなお酒にも合う。 イカは正につまみ界のスーパースターなんだジョー! 美味い!美味すぎる!3杯じゃ物足りず、もう3杯食べられるだってさ。


2025年7月25日(金)

2025年7月25日(金)2
「イカご飯、テンジクタチのバター焼き」

マルイカの炊き込みご飯を作りました。 輪切りにしたイカとゲソ、ニンジンをめんつゆとお酒とゴマ油を少々入れて炊き込みました。 たまにはこんな変化球も出すんだジョー! イカとニンジンってなんで相性がいいのかな~?? 

冷蔵庫、冷凍庫に自家消費用の魚がたくさんあるからとお客様に本タチを差し上げたら、息子がしらすの中網に入った指4本ぐらいだけど太ったテンジクタチを持って帰って来た・・。 正にタチ返しじゃ~!! テンジクは太ってて脂がありそうでも身がパサつくので、バター焼きにしました。 背骨の付け根に脂が乗ってるのにやっぱ身がパサついちゃいますね~。 テンジクは見た目が良くてもバターでごまかすか、フライにするのがやっぱりいいのかな~??


2025年7月24日(木)

2025年7月24日(木)2
「イカ刺し、シロムツの塩焼き、マルイカの丸ごとバター醤油」

お次は船長ちの晩飯。 イカ刺し食べたいというリクエストでマルイカを刺身に。 

でもやっぱりイカはバター醤油でしょ~? 昔、通ってた船宿のおかみさんからマルイカは丸ごとフライパンで焼いてバター醤油で食べるのが一番簡単で一番おいしいと教わったのを思い出してイカバターも作ってみました。 内臓、トンビと目、中骨は取りましたが、ゲソと本体を合体すれば丸っぽいでしょ? しかも食べやすい。 船長的にもマルイカはやっぱりイカバターが一番美味いと思うんだジョー!

200gを超えるような大きなシロムツは、シンプルに塩焼きが一番! 塩はちょっと強めに振ったほうがいいかな? 脂はないけど、癖がなくて魚本来の旨味を感じるシロムツ。 塩焼きは身がほくほく、皮目の旨味と塩味がやめられないんだジョー! 一般的にシロムツは煮付けが定番みたいだけど、脂がないから煮汁の味が強すぎて魚の味が出てこない。 船長的に、デカいシロムツは絶対に塩焼きだな~!


2025年7月24日(木)

2025年7月24日(木)1
「マルイカパスタとウズワサラダ」

お昼ご飯のご紹介。 マルイカときゅうりのにんにく塩レモンバター味のパスタとウズワ(マルソウダ)のサラダです。 パスタはオリーブオイルでマルイカときゅうり、玉ねぎを刻みにんにくとで炒めて、バター、レモン汁、塩で味付けして茹でたパスタとあえたもの。 味は想像通りだけど、玉ネギの甘みがさっぱり味を邪魔してるような? 玉ねぎは入れないほうが良かったな~? マルイカのぷりっと感がたまらんジョー! サラダのトッピングはレンチンしたソウダの身をほぐして、刻みにんにくと一緒にオリーブオイルで炒めてハーブソルトで味付け。 ちょい濃い味付けがサラダには合いますね~。


2025年7月16日(水)

2025年7月16日(水)1
「ネギアジ」

フライ用に捌いた青アジの中骨や腹もの部分についてる身をかいて、剥き身から「ネギトロ」ならぬ「ネギアジ」を作りました。 腹もの皮裏の脂をかいて、脂分を剥き身全体に行きわたらせて落ち着かせたら完成! 目をつぶって食べたら、ほとんどの人がネギトロだと思うんじゃないかってぐらいの完成度。 スーパーのパック寿司に入ってるネギトロよりもこっちのほうが、変な臭みがなくて魚の旨味も感じるし、ぜんぜん美味いんだジョー! たかが青アジなんだけどな~??


 

2025年7月9日(水)

2025年7月9日(水)1
「青アジのかつカレー」

脂の乗った旬の大きな青アジをフライにして、カレーライスにトッピング。 脂の乗った青アジは鮮度が良ければ刺身も美味いけど、生食に飽きたらこんな食べ方もできるんだジョー! 単純にアジフライにしてご飯のおかずにしても美味いんだけどね~。


2025年7月8日(火)

2025年7月8日(火)1
「うずわパスタ」

漁師の間で「ウズワ」と呼ばれてる丸ソウダ。 本カツオよりもうま味が強いので、ソウダ節は蕎麦出汁の定番ですが、生食も可。 でも船長んちはカツオ、マグロにアタる漁師が1名いるので火入れ料理にするしかない・・。

ソウダは節どりして血合い部分を取り除いたら、ひと塩振って蒸し器で蒸し上げ。 蒸し上がった節は、大まかにほぐして、にんにく、玉ねぎ、セロリとともにオリーブオイルで炒めてから味付け。 今回は塩と黒胡椒でシンプル味に。 茹で上げたパスタと合えて盛り付ければ完成! 手間はかかるけど、大人も子供も大好きなパスタができちゃうんだジョー! ちなみ蒸したソウダが余った場合はサラダ油に漬け込んでおけば、簡単手作りのツナ缶もどきになって料理のバリエーションが増えますよ~!


2025年6月10日(火)

2025年6月10日(火)1
「サバ味噌」

サバ料理のド定番、サバの味噌煮を作りました。 アオハタのハタ子さんとご近所さんからいただいた旬のジャガイモを添えて。 船長ちの味噌煮は昔、船長がお世話になってた船宿のおかみさん直伝の関東風に船長がアレンジを加えたもの。 甘濃い味なので、脂が乗りきってない駿河湾のサバでもご飯のおかずにするには十分なんだジョー!


2025年6月5日(木)

2025年6月5日(木)1
「サバ団子とニラの味噌汁」

エサ用のペラサバを作った際に出た身の部分でサバ団子を作りました。 身を細かくたたいて玉ねぎと刻み生姜、調味料(砂糖少々に味噌を極少々&醤油をポタリポタリ)そしてつなぎ(卵黄と片栗粉)を適量加えて粘りが出るまで練り合わせたら種の完成。 ニラとと豆腐ともに味噌汁にしちゃいました。 フードロス解消なんだジョー!


2025年5月30日(金)

2025年5月30日(金)1
「青アジのグリル」

今が旬の青アジをオーブンでグリルしました。 身が水っぽくて鮮度落ちが早く、血合いが濃いし身の色も悪いので水産関係者には低評価の魚。 でもこの時期の良型は脂のりも良いし、新鮮なうちに下処理して料理法さえ間違わなければ抜群に美味い魚です。

下処理した丸の青アジと野菜(今回はジャガイモとミニトマト)を耐熱皿に入れ、オリーブオイル、レモン果汁、ハーブソルトで味付け。 レモンの絞った残りの皮も一緒に投入。 200度に予熱したオーブンに入れたら、200度で20分から25分焼き上げて完成! 程よい脂乗りとふっくら食感で美味い! 家族で奪い合うほど抜群に美味い! こんなに美味いのに低評価って魚に失礼なんだジョー!


2025年5月29日(木)

2025年5月29日(木)1
「豆アジの南蛮漬け」

昨日、豆アジのから揚げを作ったついでに南蛮漬けも作っといたので、本日いただきま~す! 船長ちの南蛮漬けは、よそのよりも酢っぽいよ。 「これ美味いよ!」とお客様からいただいた一番搾りホワイトと一緒に!! 一番搾りホワイトは芳醇な香りと柔らかくて軽めの口当たりで、生ビールとクラフトビールのいいとこ取りって感じのビールですね~。 南蛮漬けはビールにも合うんだジョー!


2025年5月28日(水)

2025年5月28日(水)1
「サバフグの出汁茶漬け&豆アジのから揚げ」

晩夏から晩秋にかけての憎き風物詩のサバフグですが、ここ数年は1年中見られるようになりましたね~。 ラインカットにリーダーカット・・、頭に来たら食っちゃいましょう~!と、サバフグで汐フグを作ってお茶漬けにしちゃいました。 汐フグ作るときに骨も一緒に作っといたので、お茶じゃなくて、フグ出汁のお茶漬けです。 ちょっと手間はかかるけど、美味い! 完全に料亭の味なんだジョー!

あとは、晩春のが旬の豆アジを大量にいただいたので、から揚げにしました。 ビールやお酒が飲みたくなりますが、今日はろくな仕事をしてないので休肝日です・・・。


2025年5月9日(金)

2025年5月9日(金)1
「背黒の造り」

釣りたて新鮮なカタクチイワシを造りにしました。 朝、サビキを3~4回も反応に当てれば、家族分すぐに確保できちゃうんですよね~。 鮮度落ちの早いイワシ、生食するには鮮度を保つことが重要。 釣れたら魚はなるべく手を触れずに潮氷へ、魚は潮ごとジップロックに入れ、潮氷を張ったクーラーBOXに収納して、キンキンに冷えたまま自宅に持ち帰れば、鮮度抜群! 氷酢水を作っておいて、身をかいたら即氷酢水へ投入すれば、鮮度を落とさずに臭みも抜けて美味しく仕上ががるんだジョー! 刻みミョウガとともに生姜醤油で・・、冷酒が美味い!!


2025年5月3日(土)

2025年5月3日(土)1
「キス天&蕎麦」

キスの季節がやってきました!! キス料理の王道はやっぱり天ぷらですよね?・・揚げたてのキス天はたまらんです! キス天に相性抜群なのは蕎麦だよな~? ということで今夜はキス天と蕎麦にしました。 蕎麦はウエルシアで売ってる、ゴールドパッケージの「特選そば」 200gで300円強と少々お高めの十割の乾麺ですが、説明書きどおりにきちんと作れば下手なそば屋の蕎麦よりも数段美味い仕上がりになります。 蕎麦好き船長の超おすすめ、・・・ぼそタッチで喉越しの良い蕎麦が好きな人、蕎麦の香りが立つ蕎麦湯が飲みたい人はぜひおためしあれ。 ゆで方失敗すると台無しになっちゃうから気を付けるんだジョー!


2025年5月2日(金)

2025年5月2日(金)1
「シロムツのたたき」

シロムツを生食するんなら「たたき」が一番! 小型でも2~3尾あれば家族でつまむには十分の量がとれるし、美味いけど脂がのる魚じゃないのでたたきがおすすめ! 大事なのは、身がしっかりしてる鮮度の良いうちに下処理すること。 皮のつるっと感が絶品なので、作るときは絶対に皮付きにすること! 合わせる薬味はお好みで。 生姜醤油、わさび醤油どちらでもOK。 日本酒や焼酎には抜群の相性なんだジョー! 残れば丼や茶漬けにもできますよ。 シロムツ好きの船長がおすすめしてるから、お酒好きの光奏丸のお客さんは、シロムツ釣ったらだいたいこれやってますよ~!


2025年4月29日(火)

2025年4月29日(火)1
「レンコダイのグリル」

大判のレンコダイをジャガイモ、ミニトマト、レモンと一緒にオーブンでグリルしました。 味付けはオリーブオイル、刻みにんにく、ハーブソルトにレモン果汁。 シンプルだけど、身はふっくらと柔らかくて、パスタとの相性が抜群なんだジョー! ・・・なぜか船長ちの嫁は焼いたレモンが好きでレモンはすべて嫁の口に。

ということで、パスタはコシオリエビ、ボタンエビ、ブドウエビ、ミノエビ、&スーパーで買ったインド産冷凍むきエビの5種類のエビを使ったエビクリームパスタです。 他はサバフグのから揚げに極小シロムツにたたき梅を大葉で巻き込んで揚げた、シロムツ天サラダ。 冷蔵庫と冷凍庫の整理のつもりが結構豪華になっちゃいました~。


2025年4月24日(木)

2025年4月24日(木)1
「ギスの天ぷら・背黒の刺身&中骨、頭のから揚げ」

中深海レンジの嫌われ者、ギスの剥き身を使って天ぷらを揚げました。 大葉の上にギスの剥き身、その上に明太子を乗せてくるくると巻いたら楊枝で刺止めて、衣を付けて油で揚げて完成!

背黒は刺身用に身をかいて、氷酢水にドボン。 水気を切ってお皿に盛り付けてミョウガとともに生姜醤油でいただきま~す! 残りの中骨と頭は捨てるのももったいないから粉ふって、高温でから揚げに・・。

いや~、ギスも美味いけど、獲れたて新鮮な背黒の刺身は絶品!! 嫁からメチャ美味いからまた獲って来て~!!とリクエストが出たんだジョー!


2025年4月23日(水)

2025年4月23日(水)1
「レンコ鯛の天ぷら盛り合わせ&蕎麦」

船長ちは、また蕎麦ですよ~! 渋滞中の極小レンコダイ、ご近所さんからいただいた竹じゃね?と見間違うばかりに成長したタケノコと葉物を天ぷらにしました。 今回のお蕎麦は新潟名物のへぎ蕎麦です。 ふのりで繋いだ蕎麦は、喉越しが良いよね~。 レンコダイの天ぷらは外カリッ、中ふわっとでめちゃ美味いジョー! 小さいレンコダイは仕込みが大変だけど天だねにも向きますね~。


2025年4月18日(金)

2025年4月18日(金)1
「レンコ鯛フライのサンドウィッチ」

船長ちの冷蔵庫には極小レンコダイが渋滞中。 今日は3枚におろした極小レンコダイをフライにしてトーストしたパンにサンドウィッチしてみました。 パン、粒マスタード、オーロラソース、サニーレタス、極小レンコダイのフライを3枚、タルタルソース、スライスチーズ、パンの順にサンド。 食パンはウエルシアで98円で売ってる、ヤマザキのサンハート、夕方には品切れになってることが多い貧乏人の味方。 1人前あたり100円もかからずに出来ちゃったんだジョー!


2025年4月10日(木)

2025年4月10日(木)1
「レンコダイの天ぷら盛り合わせと桜エビのかき揚げ&蕎麦」

行き場を失った極小レンコダイと野菜類を天ぷらに。 そして旬の桜エビを野菜と一緒にかき揚げに。 それにしても船長ちは揚げ物多くない?? 天ぷらにはやっぱり蕎麦だよね?と乾麺を茹でて・・・。 暖かくなってくると冷たい蕎麦を食べたくなるんだよな~。 レンコダイは天ぷらにしても美味いんだジョー!


2025年4月8日(火)

2025年4月8日(火)1
「ソコイトヨリの串天&レンコダイ茶漬け」

ちょいちょいお手伝いがてら光奏丸に乗りにきてくれる、ビールソムリエの資格を持ってる、通称「ぐっち」さんから缶ビール(発泡酒)いただきました! ジョーさんの好みだと思うよ~と、ブリュードッグ2種とホワイトベルグを。 クラフトビール好きや好みのつまみに合うビールを探してる方がいたら、ぜひ「ぐっち」さんに相談してみて下さいね。

ビールにはやっぱ揚げ物だよね?と3枚におろした小さなソコイトヨリに、たたき梅を巻き込んで串刺し、天ぷらにしちゃいました~! レンコンに長芋にカボチャ、みんなつまみを意識して串天に。 伊豆特産戸田のわさび塩でいただきましたが、こりゃ最高! ビールに合うんだジョー! どれもラガービールよりも格段に美味いけど、魚にはホワイトベルグかな?? 高いビールはもういらないな~?発泡酒で十分かも?? ありがとね、「ぐっち」さん。

小さいレンコダイを甘口のいか醤油とゴマで作った漬けだれで仕込んで、お茶漬けを作りました。 飲んだ後の締めには最高!!


2025年4月1日(火)

2025年4月1日(火)1
「ギスハンバーグ」

深海釣りの定番外道のギスでハンバーグを作ってみました。 こいつが掛かるとハリスから幹から白い粘液でベッタベタのデロンデロンになっちゃうからある意味、嫌われ者?なんですが、こいつのすり身は上品で絶品! 定番はかまぼこ、プリっと歯切れが良く、真っ白な上質のかまぼこが素人でもできてしまうのですが、今回は夕飯のおかずということでハンバーグになりました。 骨だらけの魚ですが、緩くなるまで冷蔵庫で寝かせると、簡単にスプーンで身をすけます。 すいた身に調味料を加えて粘りが出るまで捏ねたら、あとは普通にハンバーグへと仕上げ。 さつま揚げっぽい食感のハンバーグが完成!! 嫌われ者だけど美味いジョー!


2025年3月28日(金)

2025年3月28日(金)1
「握り12貫盛り」

先週娘が帰ってくるというので、持ち帰り寿司を購入したのですが、トロは脂にうま味が無い、赤身は縮んでる、イカは消毒臭い・・等々、で家族で寿司桶囲んで目を見合わせ減滅・・。 再び娘が免許更新のため帰ってくるというので、美味い寿司を食わせてやろうかな?と寿司を握っちゃいました。 上段左からバラムツ、メイゴ、ウッカリカサゴ、下段左からアカムツ炙り、クロムツ炙り、ツボダイを各2貫ずつ計12貫。 娘はもちろん完食したんだジョー!


2025年3月27日(木)

2025年3月27日(木)1
「バラムツの照り焼き」&「メイゴの天ぷら」

バラムツ料理の定番はやっぱり照り焼きだよね? 本当は塩焼きが食べたいんだけど、ガスコンロのグリルで焼くと火が上がって火事になると困るので照り焼きにしました。 美味い!! メチャ美味い!! 食べ過ぎ注意! お尻から油が垂れ流れてきても知らんジョー! 残ってるメイゴと野菜を使って天ぷらも作っちゃいました。


2025年3月26日(水)

2025年3月26日(水)1
「メイゴタコス」&「バラムツとメイゴのお刺身」

メイゴって何にしても美味いけどメイゴの揚げ物って最高だよね? フリットにしたメイゴをレタス、手作りサルサソース&マスタードソース、玉ねぎのマリネをトルティーヤ生地に包み込んでタコスを作っちゃいました! 美味い!! 家族に大好評!! たまにはこんな変化球も作っちゃうんだジョー! 冷蔵庫のチルドルームに眠ってるバラムツとメイゴで刺身も引いちゃいました・・。


2025年3月25日(火)

2025年3月25日(火)1
「バラムツ解体残の煮付け」

お客様からバラムツのおすそ分けをいただいたので、捌いた背骨を煮付けにしました。 取り外した身はまた後日ということで・・。 もうちょっと雑に捌けば可食部分が多く取れたんですけど、食べ過ぎると大惨事になるので、これぐらいで十分かな? こってりとコクが出て野菜がメチャ美味い!! バラムツは揚げ物以外は何にしても美味いけど、食べ過ぎには注意だジョー!


2025年3月13日(木)

2025年3月13日(木)1
「アマダイの煮付け」&「アマダイのから揚げ」

高級魚アマダイを大衆魚よろしく煮付けにしちゃいました。 アマダイがお総菜に変身!!・・、こんな贅沢できるのも釣り人だからですかね?? アマダイといえば高級割烹料理やお洒落な洋食のイメージがありますけど、煮崩れに注意すれば煮付けもまた良し。 身が柔らかくてとても美味いジョー! 残りのアマダイでから揚げも作っちゃいました・・・。


2025年3月12日(水)

2025年3月12日(水)1
「レンコダイとカリフラワーのグラタン」

嫁からグラタンのリクエストが出たので、レンコダイを使ってグラタンを作りました。カリフラワーは油との相性が良い野菜なので、軽く素揚げして。 生の魚をそのままのせてオーブンに入れると臭みが出るので、1口大に切ったレンコダイはしっかりと塩胡椒で下味をつけて、フライパンでオリーブオイルと刻みにんにくで焼き目をしっかり付けてからグラタンにトッピング、チーズをかけてからオーブンに入れます。 冷酒に相性抜群、寒の戻りで寒い日にはグラタンは美味いジョー!


2025年3月7日(金)

2025年3月7日(金)1
「カサゴのから揚げ」

小型のアヤメカサゴとウッカリカサゴをカサゴ料理のド定番、から揚げにしました。 今日は沖でも雪が舞うほど寒かったので、船長は鍋で湯豆腐作成中、手の空いてる息子に作ってもらいました。 下処理したカサゴに塩コショウして薄力粉を振って、油で揚げるだけ・・、料理が苦手な人でも簡単にできちゃいます。 レモンを絞っていただきま~す。 頭と鰭もバリバリ食べれて、ビールだけでなく日本酒にも合うんだジョー! 


2025年3月6日(木)

2025年3月6日(木)1
「イトヨリダイのフライ」

船長ちは魚が渋滞中ということで、今日はイトヨリのフライを作りました。 大型のイトヨリを使ったので、ボリューム感たっぷり、身はふっくらと美味しく仕上がりました。 ご飯のおかずには最高なんだジョー!


2025年3月5日(水)

2025年3月5日(水)1
「オニカサゴの煮付け」

小ぶりなオニカサゴを煮付けにしました。 若いころ足しげく通っていた船宿のおかみさん直伝の荒炊きです。 肝も一緒に炊くのがキモ。(笑) 身のふわっと感、皮目のドゥるっと感、肝のまったり感・・・胃袋も添えればコリコリ感と4つ食感が楽しめるんですが、船長的に胃袋はやっぱり酢味噌和えが1番かな?というかこれが食べたくてオニカサゴ釣りやってるような人がいるぐらいだからね~。 ご飯もすすむし、燗付けた安物のパック酒も美味いんだジョー!


2025年3月4日(火)

2025年3月4日(火)1
「カサゴ鍋」

オニカサゴとボウチョーを野菜や豆腐とともに水炊きにしました。 ポン酢でいただきます。 オニカサゴの胃袋の酢味噌和え&イトヨリの昆布締めとともに・・。 大型カサゴの一般的な定番メニューですが、寒い日には最高ですね~。 カサゴって本当に美味い出汁がでますよね~。 体が温まって最高に美味いんだジョー!


2025年3月3日(月)

2025年3月3日(月)1
「ひな祭りフルコース」

3月3日はひな祭りというか、嫁の誕生日でもあるので、頑張ってフルコース作ってみました。 どれが前菜でどれがメインかよくわかんなくなっちゃいましたが、メチャ美味で家族に大好評だったんだジョー!!

「アマダイのフリット、生野菜添え」
「アマダイ焼売」
「イトヨリダイのグリル」
「オニカサゴのスープペンネ」
「昆布締めイトヨリダイのトースト」


2025年2月19日(水)

2025年2月19日(水)1
「ホウボウのアクアパッツァ」

ホウボウは美味い出汁が出るからアクアパッツァがおすすめです。 冷蔵庫にあったボタンエビとミノエビ、野菜類と一緒にマルチグリドルで作ってみました。 残り物のオオモンハタの頭も入れちゃいました・・。(笑) ホウボウの出汁、エビの出汁が出て濃厚で美味いスープに仕上がったんだジョー! シンプル食材なのでアクアパッツァっていうより見た目はブイヤベース風かな? レモン果汁を絞っていただきま~す!


2025年2月17日(月)

2025年2月17日(月)1
「シラカワの味噌漬け」

正月用に良型シロアマダイを味噌漬けにしたんですけど、食べそびれちゃって冷凍庫で眠ったままに・・。 冷凍庫の片付けも兼ねて焼きました。 高級魚のシロアマダイを味噌漬けに?、「もったいない」と言われてしまいますが、うま味が濃くなって薄っすらと脂も回ってメチャ美味いんだジョー!! 味噌が焦げちゃったのはご愛敬ということで。


2025年2月8日(土)

2025年2月8日(土)1
「シロムツの塩焼き」

アカムツ狙いの中深海釣りの定番外道のシロムツは、アカムツのように脂はのってませんが、火を通しても硬くならず、魚本来の美味さが感じられるので、船長は食べるんだったらアカムツよりも好きかも? いろんな人に聞いたところ、定番は煮付けのようですが、船長個人的には絶対に塩焼きがおすすめ! 150gを超えてくる良型のシロムツは塩をちょっと強めに振った、塩焼きが間違いなく美味いジョー!


2025年2月6日(木)

2025年2月6日(木)1
「イトヨリハンバーグ」

船長ちの冷凍庫で眠っていたイトヨリを使ってハンバーグを作りました。 味噌味の和風テイストのハンバーグです。 焼きサンガのイトヨリバージョンっていう感じかな?? 味噌を入れて捏ねたので、焼いたときに少々焦がしてしまいましたが、ご愛敬ということで・・。 ちょっと濃い味に作っちゃったので、おかずに最高! ごはんがすすむんだジョー!!


2025年2月2日(日)

2025年2月2日(日)1
「シロアマダイのから揚げ2種盛り」

小さいシロアマダイをから揚げにしてみました。 小型のアマダイは、本当はリリースしたいんですけど、針を飲んじゃったり、傷ついて弱ってたりしてる魚を海に返しても海底に戻れず浮いてきちゃうんで、リリースできないんですよね~・・。 人のエゴにより命を失った魚、カモメのエサになるぐらいだったら食べてあげたほうが成仏できるかな~?と。 小さくても美味いんですよね~。 

極小は頭と腹を落として、塩こしょうしてから、粉(薄力粉と片栗粉を混ぜ合わせたもの)を振ってから揚げに! レモン汁を落として、かぶりつき!!(小さくてもアマダイの骨は強いから骨ごとは食べられませんよ~!)
他は3枚に下ろして中骨を抜いたら、1口大に切って、粉をまぶしてから揚げに 。こちらはポン酢に刻んだ細ネギを薬味にいただきます。 2種類のから揚げを野菜の素揚げと一緒に盛り付けて完成! ふわっと食感のアマダイは油との相性抜群なんだジョー! 

アマダイの揚げ物というと鱗を付けたまま調理する「松かさ揚げ」が有名ですけど、船長ちはうろこ嫌いがいるので鱗はいつも、取っちゃってます。 ですけどアマダイは皮目がおいしい魚なので、刺身や昆布締め作るとき以外は、皮を引かないことが重要かな~。


2025年1月8日(水)

2025年1月8日(水)1
「サバフグの出汁茶漬け&イトヨリダイのさつま揚げ」

サバフグの出汁茶漬け・・・ちょっと塩を強めに茶漬け用に仕込んだ作った塩フグ(サバフグ)を焼いてから、ほぐし身にしてご飯にオン、青みにネギをパラっと。 焼いたサバフグの骨からとった出汁をかけて完成!! 高級料亭の締めの1品のような仕上がり・・。 フグって感じの品があって奥深い味わい、メチャクチャ美味いんだジョー!!

イトヨリダイのさつま揚げ・・・イトヨリのすり身に砂糖とお塩を少々、つなぎのおろし長芋少々と片栗粉少々を加えてねばりが出るまでしっかりとこねてから、みじん玉ねぎを混ぜ込んでネタが出来上がり。 あとは適当な大きさに丸めて油で揚げれば完成! ふわっと感が最高のさつま揚げなんだジョー!


2025年1月7日(火)

2025年1月7日(火)1
「カイワリコロッケ」

お客さんがいらないからと言って置いていったカイワリを使ってコロッケを揚げてみました。 ひき肉の代わりにカイワリを1口小に切って、ハーブソルトでしっかりと味付けをしてから、オリーブ油で表面がカリッカリになるまで焼き上げてからコロッケネタに混ぜ込みます。 あとは普通のコロッケ同様に適量を丸めて、つなぎをまとわせてパン粉を付け。 揚げ油にイン、適度に揚げ色が付いたら完成! 魚の味を引き出すために、ソースよりも塩&レモン果汁で食べると美味いんだジョー! 断面写真撮っておけばよかったな~?


2025年1月6日(月)

2025年1月6日(月)1
「アカヤガラのキムチ汁」

悩んだ挙句、余り物のアカヤガラは残り物のキムチを使って汁物を作りました。 昆布だしベースの汁に味噌を溶かしこんで、キムチを投入。 キムチといっても大阪鶴橋の本場仕込みのキャベツ中心にキュウリや刻み生姜を漬け込んだ本格派です。 に、骨皮を取り除いてそぎ切りにしたアカヤガラと冷凍エビ、大きめにカットした木綿豆腐を大量投入して仕立てました。 ヤガラは身がぷりっと締って、汁物にも合いますね~! キムチの旨味とエビと昆布の相乗効果でめちゃくちゃ美味くて温まるんだジョー!


2025年1月2日(木)

2025年1月2日(木)1
「カサゴとマハタのしゃぶしゃぶ・アカヤガラのお刺身」

娘が帰って来たので、家族で鍋を囲んで一杯やりました。

カサゴとマハタのしゃぶしゃぶ・・・カサゴ、マハタのアラと昆布で出汁を取り、野菜類と豆腐を入れて、カサゴとマハタをしゃぶしゃぶ・・・。 ポン酢でいただきま~す。 カサゴの身の締ったホロホロ感、マハタのふわっとやさしい感が同時に楽しめました! 身のしゃぶしゃぶも美味いけど、マハタのくちびるのどぅるっと感が最高に美味い! たまらないんだジョー!

アカヤガラの刺身・・・昨日の新年会の差し入れた残りのアカヤガラを刺身にしました。  何にも代えがたいアカヤガラ独特の舌触り、かつ上品な味。 見た目へんてこ、お肌にゅるにゅるのアカヤガラですが、食材としては一級品なんだジョー!(まだ3分の1残ってるんだけど何にしよ~?)


2024年12月31日(火)

2024年12月31日(火)1
「真鯛のオーブン焼き・桜エビとコウイカのかき揚げ・イトヨリダイとレンコンの天ぷら・茹でコシオリエビ」

2024年、船長ちの最後の晩餐は年越しそばに合わせ、残り物を活用したプチ贅沢なメニューにしました。

真鯛のオーブン焼き・・・チルドに入って1週間?よれよれに疲れ切った小型のマダイを丸ごとオリーブオイルとレモン果汁でマリネーゼ。 耐熱容器に真鯛、ジャガイモとブロッコリーを並べてバーブソルトで味付け、軽く追いオリーブオイルをかけてから余熱したオーブンにイン! 200度で20分くらいかな~? 洒落っ気あって、白ワインが合いそうなメニューだけど船長は冷酒でいくジョー!

桜エビとコウイカのかき揚げ・イトヨリダイとレンコンの天ぷら・・・かき揚げは息子ルートで手に入れた桜エビと秋に釣っておいたコウイカを玉ねぎと合わせて揚げました。 野菜は値段高過ぎで手が出ず玉ねぎだけになっちゃったんだジョー!  チルドに入って行き場を失ったイトヨリもレンコンと一緒に天ぷらに。 そばに天ぷらは定番すぎるかな?

茹でコシオリエビ・・・息子が親方から年末用にもらってきたエビの中から大きなやつだけを選んで食らいました。 ちまちま剥きながら食べないといかんので、ちょっと貧乏くさいかな~? 冷凍焼けした安物の蟹を食べるぐらいなら、新鮮でみそも入ってる、こっちのほうが美味いジョー!


2024年12月24日(火)

2024年12月24日(火)1
「サバフグご飯・雑魚のたたき・腰折れの味噌汁」

皆が浮かれてるクリスマスイブの船長ちのディナーは雑魚たちを活用したプチ贅沢な和食でした。 捨てられちゃうような魚でもこんなに贅沢な食卓が飾れるんだジョー!!

サバフグご飯・・・糸をブチブチ噛み切ってく、憎きシロサバフグで汐フグを作っておいたので、フグご飯を作りました。 汐フグをこんがり焼いたら、フグの骨と昆布に塩少々に醤油ほんの少々でご飯を炊いて、焼いた汐フグの身をほぐしてご飯に乗せたら出来上がり! kg100円のサバフグが1人10、000円のフグ懐石コースの締めに大変身! まさに料亭の味なんだジョー!!

雑魚のたたき・・・流通に乗らない極小のソコイトヨリと極小のカイワリをたたきにしました。 シンプルに刻んだ細ネギと大葉、おろし生姜のみで合わせました。 ソコイトヨリの皮のつるっと感、カイワリの微妙な脂感が口の中で混ざっりあって、日本酒が進むジョー! 

腰折れの味噌汁・・・コシオリエビという深海エビで腰折れと呼ばれてるエビです。 流通に乗らない小さいのををいただいたので、定番の味噌汁にしました。 エビの味噌汁はまちがいないですね~。 エビの出汁が効いて、シンプルに美味いジョー!


2024年12月20日(金)

2024年12月20日(金)1
「ミノカサゴの野菜あんかけ」

冷凍庫で眠ってたミノカサゴであんかけを作りました。 下処理をしたミノカサゴは塩胡椒をしてから小麦粉を振って、中華鍋で油を回しかけながら外がパリッパリになるまで揚げます。 揚げたミノカサゴに野菜で塩味の中華あんを作り、かけて完成! ミノカサゴって見た目からか捨てちゃう人が多いけど、普通~に食べられます。 身はちょっとパサついてうま味があまりないので、我が家では中華あんかけが定番なんだジョー! スーパーで売ってるタラなんかよりも、よっぽどか美味いと思うんだけどな~?


2024年12月12日(木)

2024年12月12日(木)1
「アジほぐし身ごはん」

息子が持って帰ってきた小アジが渋滞中。 持って帰ってきた本人が、「アジごはんが食いて~!」というので、ほぐし身ごはんを作りました。 鱗を取ってぜいごをきれいに取って3枚におろした小アジは丁寧に骨抜きしてから、塩を強めに振って、塩焼きに。 焼いたアジは、今一度骨など口に当たるものがないか確認しながらほぐし身に。 ほぐし身に白ごまを混ぜ込んで、ご飯の上にオン。 刻み大葉を彩りに乗せたら完成! 骨付きの魚を食べるのがままならなかった子供の頃、おばあちゃんが時々作ってくれたよな~?と懐かしみながら食べましたが、間違いない美味さ! そのままで良し、マヨOK、卵黄も有り、お茶漬けだって。 今回は細かくさいの目切りにした長芋で味変していただいたんだジョー!


2024年12月10日(火)

2024年12月10日(火)1
「盛り盛り小アジフライ」

息子が小アジを持って帰ってきたので、フライにしました。 獲れたてを、自分で日付が変わるまで下処理してくれたはいいんですけど、鰭が残ってる、背骨が残ってたり鰓蓋が残っちゃってたりと超~雑。 しかも中骨はすべて抜いてないので、点検がてら今一度仕込み直し・・。 口に入れたときに硬いのが当たると残念ですからね~。 まだ身が活かってるうちに下処理してくれたおかげで、総菜のアジフライとはまったくの別物に仕上がりました! 疲れたアジや冷凍ものとは違うこの美味さ! 臭みがまったくなく、アジ特有の旨味が広がってメッチャ美味いんだジョー! ド定番のアジフライ、今回はちょっと盛り過ぎちゃったかな~??


2024年12月7日(土)

2024年12月7日(土)1
「サビキ系にぎり」

「たまには寿司食べたいな~?」という嫁のリクエストで、今夜は寿司に決まり! 久し振りに寿司を握りました。 ど~しようもない青アジの小アジは丁寧に処理して酢アジに、脂の乗ったカマスは炙りにして、あとは小さいカイワリも。 サビキ釣りで釣れる魚ばっかり、カマス以外はすべてひかりもの・・。 好きな人は好きだけど、苦手な人は苦手って感じの握りになっちゃいましたが、我が家には漁師なのにかつお・まぐろ系が苦手なやつが1名がいるので、ぜ~んぜんOKなんだジョー!


2024年12月1日(日)

2024年12月1日(日)1
「イトヨリグラタン&サバさんが」

嫁からのリクエストでイトヨリを使ってグラタンを作りました。 イトヨリは1口大に切ったものを塩胡椒してオリーブ油でカリッと焼き上げてから、ベースのグラタンにランダムにトッピング。 チーズを乗せてオーブンにイン! 中がグツグツ、ほんのり焼き色が付いたら完成! 寒い日には焼きたてが最高だジョー!

そしてもう1品。 オニカサゴ釣り用のペラサバフィレを作った際に出た、サバ身を使ってハンバーグ風のさんが焼きを作りました。 サバ身は包丁で細かくなるまでたたいて、ネギ(今回は玉ネギみじんを使用)、刻み大葉、刻み生姜、味噌、砂糖少々を加えてから、よ~く混ぜこねます。 形を整えて油を引いたプライパンで焼いたら出来上がり! 今回はポン酢マヨネーズを付けていただきました。 味噌と生姜で臭みが消えて、サバ身でも美味い「さんが焼き」が作れるんだジョー!


2024年11月30日(土)

2024年11月30日(土)1
「イトヨリダイの味噌漬けバター焼き」

正月用のシロアマダイの味噌漬けを仕込んだついでにイトヨリも漬け込みました。 船長ちは、味噌に砂糖を加え、煮切りみりんでのばした味噌に2日間ほど漬けます。 味噌漬けにしたイトヨリはバターを引いたフライパンで焼いて完成! アマダイの味噌漬けはバターとの相性がいいので、イトヨリでもと・・。 和洋折衷?味噌の風味にほんのりバターの風味が効いててメチャ美味いんだジョー! 


2024年11月27日(水)

2024年11月27日(水)1
「カマスフライ」

これから春先まで、脂が乗って美味くなる旬のカマスをフライにしました。 カマス釣ってて一緒に釣れた細いテンジクタチもフライに。 ソースにマヨネーズ、からしを付けて、サクッふわ~食感でメチャ美味い! 油で揚げれば中骨は気にならないから下ごしらえも楽々・・。 カマスというと干物が一般的ですが、地元の人はだいたい塩焼きかフライで食べてます。 タチ同様、季節になると清水ではご近所さんから頂くことも多いんですよ~。 太いタチや太いカマスは売りに出しちゃうから、回ってくるのは細いやつ・・、なのでみんなフライにして食べるんですよね~。 カマスフライ、タチフライは港町のソウルフード的なメニューなんだジョー!  


2024年11月26日(火)

2024年11月26日(火)1
「イトヨリ天丼」

船長ちは本日もイトヨリです。 冷蔵庫にイトヨリ渋滞中!ということで、消化を図るため天丼を作りました。 イトヨリというと洋食のイメージが強い魚ですが、油との相性が良いので天種にも向く魚ですよ~。 みりんを少々多め入れて煮詰めて甘く仕上げた丼つゆと程よくマッチ。 天ぷらの残り物で翌日に天丼することが多いけど、やっぱ天丼は揚げたてのほうがサクッと感があって美味いんだジョー!


2024年11月23日(土)

2024年11月23日(土)1
「イトヨリのから揚げ、ネギだれがけ」

にんにく醤油に15分程度漬け込んだイトヨリに薄力粉と片栗粉をブレンドした粉をまとわせから揚げに。 そこに刻み大葉を混ぜ込んだネギだれをかけて完成! 船長は味付け済のから揚げにプラスでネギだれとちょっと味が濃かったかな~?と感じたんですけど、こってり味が好きな家族には好評でした。 酒のあてというよりは完全にご飯のおかず、ご飯がめちゃくちゃ進むんだジョー!


2024年11月22日(金)

2024年11月22日(金)1
「青アジ2色丼」

たまには酢飯がいいよね?と、釣りたての青アジを酢飯を作って、丼にしてみました。 良型は刺身、小型はたたきにして2色丼です。 アジは生姜でという方が多いと思いますが、痩せてた割に意外と脂がのってたので、わさびがいいかな~?ということで、今回は生姜抜き。 わさびを溶いた、九州の甘醤油でいただきました。 マアジ使えばド定番のアジ丼ですけど、下等な青アジで作るところが船長流! 身が緩くて、身色が悪いので、流通に向かない青アジですけど、新鮮だと食味はマアジと遜色ないんだジョー! 


2024年11月18日(月)

2024年11月18日(月)1
「サバフグ鍋」

ラインやハリスをブッチブチ噛み切ってく厄介者のサバフグ、頭にきたんで食ってやりました! 1kgぐらいある豚みたいに肥えたクロサバフグを鍋に。 身欠いたフグをぶつ切りにして鍋につっ込んだからフグ特有の上品な出汁で、しめのうどんも美味かったんだジョー! 


2024年11月15日(金)

2024年11月15日(金)1
「イトヨリバーガーならぬイトヨリコッペ」

11月5日より、kano店舗とcafeを一時休業(kanoのBASEサイトでのEC販売は営業中)させていただいてる関係で、kanocafeの「フィッシュバーガー」が現在提供できてません。 どうしても食べたい!という方がいらっしゃったためバーガー用にイトヨリを使って仕込みました。 残りを船長ちで、バーガーならぬコッペパンにサンドしちゃいましたよ~。 タルタル抜き、レタスにオーロラソースと粒マスタードだけと手を抜いて・・。 パンが夕飯ってのはどうかと思いましたが、ビールに合うし、ボリューミーでお腹に溜まるんだジョー!


2024年10月25日(金)

2024年10月25日(金)1
「酢マヒ」

調子こいて、また作っちゃいました~・・、残りのシイラを使って「酢豚」ならぬ「酢マヒ」を。 酢豚作る要領で、一口大に切ったシイラに卵をまとわせて粉をまぶして一度揚げ。 油通しした野菜類と一緒に炒めて、酢豚ように作った合わせ調味料と合わせて、水溶き片栗粉を回し入れれば完成! シイラの可能性が広がったんだジョー! これは完全に主菜だね。 2日連続のシイラはちょっと~・・・、でも思った通りに美味かった~!


2024年10月24日(木)

2024年10月24日(木)1
「マヒチリ」

季節外れのシイラがチルドルームを占拠してて困っちゃうな~? フライじゃつまんないし・・・。 ということで、エビチリならぬシイラでチリソース炒めを作っちゃいました。 作り方はエビチリ同様。 主役がシイラなので、ネギは玉ネギ、ピーマンも入れて主役を盛り上げてあげました。 これ主菜、はれるんじゃね?? 意外とイケるジョー!!


2024年10月19日(土)

2024年10月19日(土)1
「ショゴしゃぶ」

お鍋の季節がやってきましたね~。 ショゴをもらったので、「ブリしゃぶ」ならぬ「ショゴしゃぶ」を作りました。 昆布とアラで出汁をとって、野菜や豆腐を煮たててから魚をしゃぶしゃぶ・・・。 火を通し過ぎると身がホロホロになっちゃうので、気をつけましょう~ね。 行き場のない極小ソコイトヨリもついでにしゃぶしゃぶ・・。 ポン酢に薬味を入れていただきます。 暖まりますね~! 今回、しめはインスタントラーメンで仕上げたんたジョー! 


2024年10月14日(月)

2024年10月14日(月)1
「シイラの南蛮漬け」

お客さんからシイラをいただいたので、南蛮漬けを作りました。 船長ちの南蛮漬けは砂糖は使わず、はちみつでほんのりした甘みを出して、酢を効かせてあるので、かなりのさっぱり味です。 スーパーの総菜の南蛮漬けは甘濃い味で船長の口には合わないんですよ~・・。 夏になると必ず食べたくなるのがシイラの南蛮漬け。 身を食べやすい一口大に切ってあるので、ビールのあてに最高ですよ~。 はっきり言って小アジの南蛮漬けより食べやすいし癖がないので船長は好きだな~。 お好みで七味唐辛子や粉山椒を振ってもいいよね。 シイラの南蛮漬けには絶対にピーマンが欠かせないんだジョー!


2024年10月11日(金)

2024年10月11日(金)1
「魚から揚げ盛り」

イトヨリ、青アジ、モクアジの切れ端をみんな大好き、から揚げにしてみました。 魚の切れ端を刻みにんにくを混ぜ込んだ醤油に15分ほど漬け込んでから、薄力粉と片栗粉をブレンドした粉をまぶして、揚げ油にイン! 揚ったら、油をきってお皿に盛れば出来上がり! ビールに良し、ご飯がすすむおがずにもなるんだジョー!


2024年10月9日(水)

2024年10月9日(水)1
「イトヨリ天うどん」

ちょっと肌寒くなってきたので、温かい天ぷらうどんを作ってみました。 お客さんからいただいた極小のソコイトヨリと極小のイトヨリ、野菜で天ぷらを揚げて、温かいうどんにオン! 蕎麦派の船長ですが、たまにはうどんもいいかも? うどんにはおろし生姜が合うよね? 体が温まったんだジョー!


2024年10月4日(金)

2024年10月4日(金)1
「雑魚のから揚げ」

競り場に出せない半端な魚をから揚げにしてみました。 小アマダイ(腹の臭みが回ってしまうとすべてが台無しになっちゃうので、鮮度の良いうちにバックリと腹を切り捨てるるのがコツ)、小イトヨリ、小ユメカサゴ、小シロムツ(今回は頭を落としちゃいましたが、カサゴ同様に頭もサクサク食えます)を。 軽く塩コショウして粉をはたいて、揚げ油にイン! 火が通ったら油を高温にして表面サックサクに仕上げ。 好みでレモン果汁を掛ければ、ビールのお供に最高なんだジョー!


2024年10月3日(木)

2024年10月3日(木)1 2024年10月3日(木)2
「舌平目のムニエル」

息子が刺し網に刺さった50センチのどデカいシタビラメを持ち帰ってきたので、定番のムニエルにしてみました。 ムニエルといっても素人なので、バター焼きになっちゃいましたが・・・。 フレンチシェフが見たら「なんてもったいない」と言われちゃいますかね? やっぱりシタビラメはバターとの相性が抜群ですね~。 身はほろほろ、うま味も乗っててド定番!!って感じなんだジョー!

2024年10月3日(木)2
「刺身3点盛り」

まだまだチルドに入ってる魚がさばけないな~? 酒のあてにもなるし、刺身の盛り合わせでもつくっちゃおうかな?と、ヤイト(スマ)刺身、アラ刺身、シロムツのたたきを作って盛り込みました。 ヤイトは0.5kg程度の魚なので脂が無く酸味が強くて今一つかな~?スーパーの疲れたカツオよりはマシではありますが・・。 アラはちょい寝かせでブリっと食感、甘みとうま味が乗って最高! 我が家の定番シロムツのたたきは皮目のヌルっと感と癖が無くうま味が強い白身でやっぱり美味いジョー! シロムツは刺身を作るときにも絶対に皮を引いちゃダメ!皮目が美味いのよ。 シロムツのたたきを伝授してあげたお客さんは皆、酒のあてにも丼にもなると、こいつを気に入ってくれたようで、小さめなシロムツも喜んで持って帰ってくれてますよ~!


2024年9月25日(水)

2024年9月25日(水)1
「イトヨリ天盛り」

庭の熟れ過ぎのなすを救出! 冷蔵庫で寝てた野菜とバーガー用に切り出したイトヨリの切れ端と極小ソコイトヨリ使って天ぷらを揚げてみました。 衣はサクッと、中はふわっと揚げるこつは冷却した玉子水で粉を混ぜることと、粉は薄力粉と片栗粉をミックスしたものを使うこと。 外サクッ!内はふわっ!イトヨリもソコイトヨリも身が柔らかくて油との相性が良い魚なので、揚げたては誠に美味いジョー! イトヨリは天種としての評価がもっと高くても良いと思うんだけどな~??  


2024年9月14日(土)

2024年9月14日(土)1
「ハイブリッド? あじのたたき」

マアジとカイワリ(ニュースでは幻の魚なんて報道されてましたが、市場では雑魚扱いで低値しか付かないし、底にいて網にまとまって入らないから、産地近くの魚屋ぐらいでしか見かけないだけなんですけどね~?)のハイブリットの養殖魚が絶品!という報道を見たので、早速、小ぶりなマアジと小ぶりなカイワリを使って、定番の「あじのたたき」を作ってみました。 マアジとカイワリ、口の中でハイブリッド! どちらも美味い魚なので、まずい訳がないですね。 唯一、薬味のネギは細ネギじゃなくて白ネギを刻んだほうが良かったかもしれないんだジョー!


2024年9月11日(水)

2024年9月11日(水)1
「月見雑魚丼」

極小ソコイトヨリ、極小カイワリ、豆ハタを使いました。 とろろ昆布、白ごま、薬味を入れた漬けたたきを作って冷蔵庫で小一時間ほど寝かせます。 そいつを丼に盛ったご飯の上に乗せ、さらに卵黄をオン。 ごま油を適量たらして完成! お月見の季節にぴったり、とろろ昆布で身が緩い魚も適度に締ってうま味がプラス、ごま油と卵黄でこくが増して美味いんだジョー!


2024年9月10日(火)

2024年9月10日(火)1
「アジかつサンド」

青アジをフライにし、食パンにオーロラソースを塗ってレタスとミニトマトスライスをオン。 揚げたての青アジフライを乗せたら、タルタルをトッピング、食パンで挟み込んで完成!! ・・とあるお客さんが「青アジはアジフライにするのが一番美味いよ!」と言ってましたが、納得の美味しさ。 パンに良し、ご飯に良し、アジフライは間違いないんだジョー!


2024年9月6日(金)

2024年9月6日(金)1
「カンパチと長芋の丼」

新米はやっぱ握らんほうがいいかな?と、丼にしてみました。 具材は2晩寝かせたカンパチと長芋の千切り(細かく刻んだもの)。 ご飯をどんぶりに盛って、白ごまと刻み海苔をぱらぱら、その上に具材を盛り付け、青みにカイワレを乗せて出来上がり!! わさび醤油をたらしてどうぞ!って感じで、簡単に本格的な丼ができるんだジョー!


2024年9月4日(水)

2024年9月4日(水)1
「駿河湾近海握り5種盛り」

やっと米が手に入ったぜ~!、ということで早速寿司を握りました。 写真上段左から、カンパチ、青アジ(マルアジ)、キバタ(アオハタ)、下段左から、メカリアジ(カイワリ)、イトヨリ昆布締め(ソコイトヨリ)・・・、和名じゃなくて静岡の地方名で呼んであげると、ちょっと地元すし屋のカウンターに座った気分になってきたでしょ??

でも米は新米だから粘りがあって寿司には向かず・・。 魚は新鮮だから旨味が乗ってないしで、スーパーの寿司よりましだけど、いまいちだったな~。 私的に美味い順に並べると1番はソコイトヨリ、2番は青アジ、3番はカイワリ、4番はアオハタ、最下位はショゴでした。 魚は寝かしたほうが釣りたてよりも断然美味くなるジョー!と反省・・。


2024年8月27日(火)

2024年8月27日(火)1
「オニカサゴのアクアパッツァ」

我が家の米が尽きました~・・、近所のスーパーは米が品切れだったので今夜はパスタです。 パスタに合うかな?と、残りのオニカサゴでアクアパッツァを作りました。(珍魚?トゲハナスズキも入れちゃいました) 先日マルチグリドルの専用蓋を手に入れたので、使うのが楽しみ~! マルチグリドルにオリーブオイルを熱したら、にんにくスライスで香り付け。 オニカサゴに軽く塩コショウをして投入、両面こんがり焼き色がつくまで焼いたら、アサリ、野菜類を投入。 普通は白ワインとお水を入れるところ、うちでは白ワインでなく、日本酒を入れるんですね~。 グツグツと煮込んで完全に火が通ったらハーブソルトで味を調え、あまり火を通したくない青み野菜を投入。 味がなじめば出来上がり!! レモンを軽く絞って食せばメチャ美味いんだジョー! マルチグリドルは軽い、焦げ付かない、焼き物、汁物なんでもOK、作ってそのまま食卓に出せるから、めちゃくちゃ便利!!


2024年8月26日(月)

2024年8月26日(月)1
「オニカサゴのレンチン酒蒸し」

船長ちで大人気のオニカサゴ料理です。 耐熱の器に昆布を入れて、野菜類、お豆腐、そしてオニカサゴ(今回は刺身をとった残りの頭も)を盛り込みます。 お酒を適量振りかけ、塩を軽くぱらり、ラップをかけて電子レンジでチン! 今回は魚が大きいので、600Wで20分ほどかかっちゃいました。 熱々をポン酢に付けて食べれば、いと美味し! 胸鰭のまわりやほほのまわり、頭の中の筋肉・・・、身もふわふわほろほろでメチャ美味いけど、頭まわりはずば抜けて美味い!! 家族で取り合い、譲り合いになりますね~。 作り方は簡単だし、船長ちではオニカサゴ料理、ナンバーワンなんだジョー!


2024年8月25日(日)

2024年8月25日(日)1
「煮魚」

チルドに寝てた半端もののタケノコとユメカサゴを煮付けました。カタボシアカメバルのことを静岡ではタケノコと呼びます。 「タケノコの煮物」なんて言うと、春先ににょきにょき生えてくる筍と勘違いされがちですが、まったくの別物ですから。(笑) ユメカサゴは美味い! 普通に食べられますが、タケノコは季節柄か肉付きが今一つで外れでしたね。 作り方は、昔お世話になってた船宿のおかみさんから教えてもらった関東風の荒炊きです。 カサゴ類は出汁が出るから野菜類を煮汁に絡めて食べるととっても美味いジョー!


2024年8月24日(土)

2024年8月24日(土)1
「Kano Cafe フィッシュバーガー」

Kanoヘルプで入ったときの、まかないですが、ご紹介させていただきます。 スタッフがちょいとミスったおかげでお店の商品そのまんまがまかないに。 お魚は日によってまちまちなんですけど、本日は先日仕込んだばっかりのイトヨリでした。 フィッシュバーガーというと白身のほぐし身を成形してるお店が多いですが、KanoCafeでは魚そのまんまなんです。 オリジナルのタルタルと相まって美味い! 釣り魚の有効活用で始めたんですけど、1度来店されてリピーターになったり、お友達を連れて再び来店されたりというお客様も結構いらっしゃって大好評! ボリューミーで満足感があるんだジョー! ちなみにCafeは土日祝の昼間しか営業してませんので、悪しからず。


 

2024年8月23日(木)

2024年8月23日(木)1
「オニカサゴ胃袋の酢味噌和え」

これ食べたくてオニカサゴを釣りに来るお客様もいるほどの絶品珍味です。 活オニを仕入れてる高級料亭でも食通の常連さんにしか出さない隠れ食材。 鰓の付け根から取り外した胃袋は内容物と表面のぬめりを取り除いて綺麗にします。 熱湯で少々湯がいたら、氷水でキュッと締めて、水気を拭いて薄く輪切り状に切りつけて小鉢に盛り付け。 酢味噌をたら~りとかけたら出来上がり! 酢味噌は和えちゃってもOKですが、胃袋と酢味噌との味の濃淡が欲しいので船長ちは酢味噌をかける派です。 胃袋の内側の脂感と外側のコリコリ感・・、ん~やっぱり絶品!! 冷酒が進んじゃうんだジョー!

2024年8月23日(木)2
「中深海の上にぎり」

そしてもう1品、握り寿司を作っちゃいました。 ネタはクロムツ、シロムツ、オニカサゴの3種。 クロムツは炙り、シロムツは小さめなやつを選んで半身を皮付き、飾り包丁を入れて、オニカサゴは皮付きで湯引いたものを切りつけて、最後に肝を乗せて・・。 釣り人がいうところの中深場(水深150M~200M)でも水深200Mに近いレンジからの魚なので、中深海(水深200M~400M)の上(うえ)握りと命名。 クロムツは脂が美味い! シロムツはツルっとした皮の食感と魚本来の旨味が、オニカサゴは何にも代え難い突出した美味さ! 肝は冬場の大型には負けちゃいますが、オニの肝は超絶品!! 最高なんだジョー!

*注意!! オニカサゴは死んでても棘に刺されると大惨事になり、要注意!! 今回船長は調理中に2回も棘に刺されて出血しましたが、まったくの平然。 何故かというと、調理台のわきにお湯を沸かしたポットを用意。 刺されたらポットのお湯を器に注ぎ、刺された箇所にジャー、そして刺された箇所にお湯を当てておけば2分もあれば回復します。 オニカサゴの毒はフグやヘビのように学者がいうところの毒物ではなくて、たんぱく質。 ですから、お湯をかけてあげればタンパク質が凝固して体内に回ることはありません。 くれぐれも刺されたところを水で洗ったり、冷やしたりしないこと!! たんぱく質が回ると手はドラえもんのように腫れ上がって、ひどい人は肩から下が麻痺して1週間ぐらい痛みと戦うとこになっちゃいますよ~。 船の上で刺されると大変なんですけどね~? 中深場~中深海の定番外道のアラも右に同じですから。


2024年8月22日(水)1
「ベーコンエッグと切れかすフライの盛り合わせ」

カフェで使うバーガー用として切り出した残り(お店で使えない尻尾のほうの切り残し)をフライにしてみました。 魚はメイゴに青アジにイトヨリと様々です。 焼いた厚切りベーコンと目玉焼きと一緒にお皿に盛り込んで完成! サニーレタスはカフェ週末の余り物、すべて冷蔵庫の残りもので作った1品です。 御飯は進むし、冷蔵庫内の整理もできて良かったんだジョー!


2024年8月19日(月)

2024年8月19日(月)1
「近海にぎり3種盛り」

また握っちゃいました! 青アジと昆布締めした小型のソコイトヨリと小さめなアマダイです。 青アジは初夏に較べると脂が抜けてきてますが、まだまだいけます。 鮮度落ちが早いので、生食したければ、釣ったそばから潮氷締めしてその日のうちの下処理が必要ですね。 イトヨリ、アマダイともに身が緩い魚なので、昆布で締めてます。 半端な魚でも立派な寿司に変貌するんだジョー! しかも美味い!!


2024年8月16日(金)

2024年8月16日(金)1
「たちこでかさ増し、たらこパスタ」

本当はたちこだけで作りたいんですけど、ド素人なのでたちこを塩漬けしただけでは、売ってるたらこのような深い味がでない・・。 しかもたちこはたらこに較べるとパサつき感もあるしということで、塩漬けしたたちこはたらこのかさ増しとして使ってます。 たらこに対して3分の1ぐらいがたちこです。 それ以上たちこの量が増えるとバサ付き感が強くなって今一つかも? 写真では分かりにくいですが、黄色味かかってるのがたちこです。 作り方はたらこパスタを作るに同じ、船長はバターに刻みにんにく多量投下で香りとパンチを出して、刻み大葉盛り盛りが好みですが・・。 タチウオを捌いたときに出た、たちこは捨てるにはもったいないんだジョー!


2024年8月12日(月)

2024年8月12日(月)1
「タチとソコイトヨリの天ぷら盛り&蕎麦」

チルド室にあったタチウオの切れ端と小型のソコイトヨリとこれまた冷蔵庫にあった余り野菜を天ぷらにして盛り合わせてみました。 タチ、ソコイトヨリは3枚におろして、天だねに。 口にあたるのが嫌なので、小さくてもソコイトヨリの中骨はしっかりと抜きました。 衣は船長んち流?、薄力粉に片栗粉を適量混ぜ込んだ粉に、冷蔵庫でキンキンに冷やしたたまご水(お水に生卵を入れてあぶくが出るまで箸でガシャガシャ雑に混ぜたもの)で作ります。 かなり適当ですが、自分みたいな素人でも外はカリッと中はふわっとした天ぷらが簡単に揚がるんです。 こう暑い日が続くと冷たい蕎麦が食べたいな~?ということで今夜は蕎麦に決定! 蕎麦と天ぷらって相性がいいよな~??なんて思いつつも結局、美味いんだジョー!


2024年8月10日(土)

2024年8月10日(土)1
「タチとイトヨリの握り」

嫁から「寿司食べたい、冷蔵庫のイトヨリでいいから」と半ば強制的ですが、寿司を握りました。 イトヨリはお客さんが小さくて捌くの面倒だからと置いていったいただき物です。 そんなかわいそうな小さなイトヨリとソコイトヨリは捌いて中骨を抜いたら、軽く昆布締めして、握り用にそぎ切り。 とはいっても小さいから半身そもままのもあれば半身で2かん、頑張っても3かんしかとれません・・。 イトヨリだけではなんなんで、タチも炙って、一緒に握り込みました。 やっぱりイトヨリもタチも皮付きが美味いんだジョー!


2024年8月9日(金)

2024年8月9日(金)1
「テンジクタチの塩焼き」

太いタチが手に入ったら絶対に塩焼きで食べたい!! でも今回はテンジクタチ・・、指4本はあるんだけどな~? テンジクタチは本タチと違って、季節や個体によって食味が大きく変化するので評価も大きく分かれるところ。 ・・・、今回のテンジクは背鰭の付け根に脂を感じられて普通にいただくことができたんだジョー!


2024年8月6日(火)

2024年8月6日(火)1
「青アジの塩焼き」

魚屋さんやお寿司屋さんなど魚を商売としてる人にとって青アジは、非常に評価の低い魚ですが、初夏の大きな青アジは皮下に脂べったり! 鮮度落ちが早くて身が緩い、おまけに血合いが強くて見た目も悪いので、お店にはまず並びません。 こいつを最高の状態で食べられるのは釣り人の特権かな? 刺身もいいけど、脂べったりの魚は塩焼きが一番! 下処理をした青アジに塩を強めに振って両面を焼きます。 醤油を垂らして食す・・、マアジに比べるとちょっと水っぽくて大味だけど脂乗りがいいからめちゃくちゃ美味いんだジョー! 


2024年8月5日(月)

2024年8月5日(月)1
「タチグラタン」

嫁からのリクエストでタチウオのグラタンを作りました。 3枚におろした指2本半の細~いタチウオは1口大に切って、塩と胡椒で下味。 フライパンでオリーブ油に刻みにんにくを投入して熱っしてにんにくの香りが立ったらタチウオを表面がカリッカリに焼きます。 そいつを仕込んだグラタンの上にオン。 チーズを乗せたらオーブンへ・・・。 タチウオは何にしても美味いジョー!

2024年8月5日(月)2
「イトヨリトースト」

グラタンに合う副菜?として余ってた小型のソコイトヨリを使ってトーストを作っちゃいました。 3枚におろして中骨を抜いたソコイトヨリは30分ぐらい昆布を当てて昆布締めにします。 昆布で締ったソコイトヨリはパンとの相性を考えて薄めのそぎ切りに。 食パンを軽くトーストしたら、そぎ切りしたソコイトヨリのサイズに合わせて4等分にカット。 カットしたトーストにソコイトヨリ、スライスミニトマトをオンしたら、オリーブオイル、はちみつ、レモン果汁を混ぜたドレッシングを適量、上からかけて、黒コショウをガリガリ。 ブロッコリースプラウトを上から散らして出来上がり! 木製カッティングボードで提供すれば洒落っ気たっぷりでお酒も会話も進むんだジョー!


2024年8月3日(土)

2024年8月3日(土)1
「雑魚の茶漬け」

またまたお茶漬け作っちゃいました。 くそ暑い日はやっぱりこれかな~?? 小型で中途半端に残っちゃった青アジ、カイワリ、イトヨリ、ソコイトヨリを使いました。 今回は青魚が混ぜってるので、甘醤油漬けではなく、味噌で和えました。(味噌の量は、魚の量の3分の1程度が目安かな?) 合わせたら味がなじむように冷蔵庫で1時間程度寝かせたものを、お茶漬けに。 今回は濃く渋さを強調した熱々の緑茶で! 味噌の風味とお茶の渋みで青魚でも癖なく、美味しくさらさらといけちゃうんだジョー!


2024年7月29日(月)

2024年7月29日(月)1
「ソコイトヨリの茶漬け」

3枚におろした小型のソコイトヨリの中骨を抜き、皮付きのまま柳刃で刺身状に切りつけたら、刻んだネギや大葉を混ぜ込んで九州醤油(甘醤油)に1時間ほど漬け込みます。 御飯に塩昆布と白ごまを適量振りかけ、その上に漬け込んだソコイトヨリを載せて刻み海苔をトッピング。 熱々のほうじ茶をかけて出来上がり! 塩昆布から適度な出汁がでるから、かけるのは出汁よりもお茶がいいかな? 渋~い緑茶もいいけどほうじ茶は香ばしくて、我が家では好評です! 普段捨てられちゃうような魚でもこんな1品に大変身! 暑さで食が進まないときでもサラっといけて、美味いんだジョー!


2024年7月28日(日)

2024年7月28日(日)1
「ハモ天梅おろし蕎麦」

釣れると厄介者扱いされるハモですが、夏が旬の高級魚。 小骨が多くて処理が大変と思われがちですが、捌いたら、おろした身を身のほうから出刃でゴリッ、ゴリッと1ミリ間隔ぐらいに皮を残して骨切りしてあげれば、下処理はOK。 ニシンやコノシロ等の骨切りをしたことがあれば同じ感覚でできると思いますよ~。 板前さんのように超密にいかなくても天ぷら等の揚げ物にしちゃえば多少の骨は気になりません。 今回はスーパーの乾麺コーナーで一番高価な十割の更科蕎麦を奮発しちゃいました。 夏はやっぱりこれですよ~! 蕎麦、ハモ天、おろしにたたき梅。 ・・・ハモと梅は抜群に相性が良くて、美味いんだジョー!


2024年7月22日(月)

2024年7月22日(月)1
「アオハタのお刺身」

時にはこんな高級な魚も食卓に上がっちゃうんですね~。 しかもド定番的な刺身で・・。 新鮮なうちに下処理をして冷蔵庫のチルドルームで保鮮して寝かせること3日。 うま味が回って食感ねっとり、甘みが感じられていい感じに仕上がったんだジョー! もう半身は?アラは?どこいったの??・・実は他のメニューとなりまして、写真とるの忘れて食べちゃいました・・・。


2024年7月18日(木)

2024年7月18日(木)1
「タチサラダ」

タチウオは焼き魚用にぶつ切りにしたときに出た尾に近い部分の切れカスを3枚におろして使用。 刻みにんにくで香り付けしたオリーブオイルでぱらぱらと軽く塩を振った3枚におろしたタチをカリカリに焼いて、グリーンサラダにオン。 オニオンや柑橘系のドレッシングが合いますが、その辺はお好みかな? パスタやカレーなどサラダが欲しいな?と思うときは変わり種としていいんだジョー!


2024年7月16日(火)

2024年7月16日(火)1
「ソコイトヨリのたたき、とろろ昆布和え」

15センチほどの超小型ソコイトヨリ3匹を3枚におろして腹骨と中骨をすいてから皮付きのまま適当に切りつけて青ネギ、大葉、ほぐしたとろろ昆布と和えました。 30分ほど冷蔵庫で寝かせるととろろ昆布がなじんでいい感じに仕上がります。 わさび醤油を垂らして酒のあてにしましたが、茶漬けやどんぶりにしても美味いジョー!

注・・ソコイトヨリは身が緩く鮮度落ちが早いので、生食にするには、鮮度の良いうちに下処理してくださいね。

2024年7月16日(火)1
「タチウオとなすの揚げ出し」

そしてもう1品はメインのおかずです。 とはいってもメインのタチウオは指2本半あるかな?ぐらいの細いやつなんですけどね。 タチは3枚におろして、10センチ程度の長さに切り、小麦粉を振ってから揚げ油にイン。 表面カリカリに揚がったら、熱々のまま、めんつゆを適度な濃度にした出汁の中へ。 なすは素揚げしたものを同じく出汁の中へ。 刻んだ細ネギを上から大量にばらまいて出来上がり! 御飯が進んで美味いジョー!


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